相模原を中心に終活・生活支援サポート・寄付や支援などの活動を通し、社会づくりに貢献する団体として活動しております。

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  ★終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~をテーマに講演いたします。  ★2017/12/12 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~■エンディングノート 自分の思いを伝える■身の回りの整理 減らして必要な物を選ぶ■住まいの終活 安全で心地の良い住い■相続トラブル対策 相続のもめごとを防ぐ※同じ内容を市内3区で開催します。ご都合のつく日時・会場でお申込みください。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月19日(月) 午後2時~3時30分◆会 場 南保健福祉センター2階 高齢者交流室(南区相模大野6-22-1)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月21日(水) 午前10時~11時30分◆会 場 あじさい会館3階 研修室 (中央区富士見6-1-20)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月21日(水) 午後2時~3時30分◆会 場 緑区合同庁舎2階 高齢者交流室 (緑区西橋本5-3-21)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆参加費 無料   ◆定員 各会場 30人(申込先着順)社会福祉法人相模原市社会福祉協議会あじさい会館管理事務室お申し込み:042-759-3963 
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成年後見制度
2種類の成年後見制度
成年後見制度には、法定後見制度と任意後見制度の2種類があります。法定後見制度は、既に判断能力が不十分な人のための制度です。

平成11年に「任意後見契約に関する法律」が制定され、任意後見制度は、まだ、判断能力のあるうちに、将来判断能力が衰えたときに備え、自分を守ってもらう契約を結んでおく制度です。「誰に、どのようなことを頼むか」という内容を前もって決めておいて、実際に判断能力が不十分になったときに、契約がスタートします。
日本公証人連合会によると、昨年の任意後見契約の公正証書の作成件数は1万700件で、10年間で2倍以上に増えているとのことです。
高齢者を守る成年後見制度
成年後見制度は、認知症などにより判断能力が衰えた人や知的障害のある人などの財産を管理し、守る立場の人を成年後見人といい、守られる立場の人を成年被後見人といいます。
成年後見人が行う仕事の内容は大きく分けて2つあります。

①被後見人の生活や医療に関する身上監護。
②被後見人の預貯金や不動産などについて、その取引も含めて安全に管理する財産管理。


身上監護とは、例えば、公的医療保険や公的介護保険を利用して医師や看護師、ホームヘルパーに来てもらえるように、手配や契約手続きをすることです。そして、それらのサービスに必要なお金を被後見人の預金口座から引き出して、支払いをすることなどが財産管理にあたります。
このほか、毎月の電気代やガス代の支払い、被後見人が高齢者施設などへ入居するときの手続きや費用の支払いなども行います。

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