相模原を中心に終活・生活支援サポート・寄付や支援などの活動を通し、社会づくりに貢献する団体として活動しております。

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  ★終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~をテーマに講演いたします。  ★2017/12/12 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~■エンディングノート 自分の思いを伝える■身の回りの整理 減らして必要な物を選ぶ■住まいの終活 安全で心地の良い住い■相続トラブル対策 相続のもめごとを防ぐ※同じ内容を市内3区で開催します。ご都合のつく日時・会場でお申込みください。---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月19日(月) 午後2時~3時30分◆会 場 南保健福祉センター2階 高齢者交流室(南区相模大野6-22-1)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月21日(水) 午前10時~11時30分◆会 場 あじさい会館3階 研修室 (中央区富士見6-1-20)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆日 時 平成30年2月21日(水) 午後2時~3時30分◆会 場 緑区合同庁舎2階 高齢者交流室 (緑区西橋本5-3-21)---------------------------------------------------------------------------------------------------------------◆参加費 無料   ◆定員 各会場 30人(申込先着順)社会福祉法人相模原市社会福祉協議会あじさい会館管理事務室お申し込み:042-759-3963 
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■衣類の消費の背景

日本全国、洋服を再利用している確率は全体の何%だと思いますか?

全体の26%が再利用(リユース13% / リサイクル11% / リペア2%)され、
74%もの衣類が、廃棄(焼却)されています。
リサイクルやリユースを推奨しようと、各都道府県・市町村が活動をしていますが、まだまだ廃棄されているのが現状です。

大切にしていた衣類を処分するまでには
 ●リサイクルショップやネットオークションなどで売る
 ●譲渡・寄付する
 ●資源ゴミ回収で処分する
などの、選択肢が生じます。

■日本とドイツの衣料品リサイクル率の比較
日本は、年間に46,000千トンのゴミを回収 73%のゴミを焼却
ドイツは、年間に49,000千トンのゴミを回収 34%のゴミを焼却
世界平均のゴミを焼却する量は、22,000千トン 20%のゴミを焼却

日本の各市町村の1施設(清掃工場)で、1ヶ月間に約3万~4万トンの衣類品が焼却処分されており、世界から見た日本は焼却大国であり、衣類品は年間約200万トンの焼却がされています。
衣類を回収してから再利用までの流れ
●衣類のリユース・リサイクル
当法人及び提携するNPO法人の活動を通じて寄せられた衣類。これらは一度マレーシアへと送り、現地の方々によって仕分けられたのち、世界15ヶ国以上の古着マーケットで販売されることで再び衣類として使われます。また、集まった衣類の重量に応じた金額を、環境保全や社会貢献活動する団体に寄付することで、その活動を支援します。

●商品にならなかった衣類
寄せられた衣類のなかには、ダメージのあるものが紛れこんでしまうことがあります。とはいえ、それも捨てたくない、そんな思いから海外工場でダメージの見つかった衣類を裁断・洗浄したうえでウエスとして日本に戻し、渋谷区にある福祉施設で袋詰めをおこない、障害者の方への雇用支援にも貢献しています。

ウエス(1kg・390円)
5袋1パック1950円(税別)

ご希望がございましたらフォームから購入できます

ご利用者様の声
有限会社 星野自動車部品

職種からトラックのエンジン、ミッションなどのオーバーホールやメンテナンスをおこなう際に(オイル)油を使用します。日常的にウエスを使うことが多く、新しいウエスでは油の吸収がいまひとつであったり、費用もかかることから着用しなくなった古着を裁断して使うこともありました。ですから、ウエスの良し悪しは理解できているつもりです。このウエスを使用したところ、吸収性が良いと感じました。もとが古着だからでしょうね。
つぎに興味を持ったのは、福祉施設(障害者施設)で袋詰めをおこなっていることでした。世の中の役にたちたいと思っていても中々できないのが現状です。弊社も自動車部品のリユース、リサイクルといったことからも共感し、それ以来このウエスで作業しています。
大切なものだからこそ「繋ぐことへのこだわり」
皆様から譲り受けた寄贈品には必要とされる場所があります。

集まった日用生活品は神奈川県相模原市にある協力会社の倉庫でお預かりし、ものを大切にしてきた団塊世代の方々によって丁寧に選別・仕分けされます。
これらを海外の古物市場で販売することにより新たな産業が生まれ経済の活性化にもつながると共に、ふたたびその日用生活品を使ってくれる多くの人々に届けることが出来ます。
皆様が大切に使ってきたものだからこそ「つぎの人へ繋ぐ」ことにこだわります。

一般社団法人 安藤企画
〒252-0203 相模原市中央区東淵野辺1丁目18-25
TEL 042-707-9515
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