相模原を中心に終活・生活支援サポート・寄付や支援などの活動を通し、社会づくりに貢献する団体として活動しております。

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  ★終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~をテーマに講演いたします。  ★2020/06/02 終活個別相談の受付再開について休止していた個別相談の受付を、6月8日(月)から再開します。新型コロナウィルスをめぐる状況はまだしばらく落ち着きそうにありませんので、みなさま、どうぞご安全にお過ごしください。尚、新型コロナウイルスによる感染症への対策として、消毒液の増設、接客時のマスクの着用をさせて頂いております。ご来社時には感染予防対策実施、マスクの着用をお願いいたします。■お電話でのお問合わせ 042-707-9515営業時間 平日(月~金曜日):午前9時~午後5時■メールフォームからのお問合わせお気軽にご相談下さい。   ★2020/05/02 生活を支えるための支援のご案内(厚生労働省ホームページ)   ★2020/04/16 緊急小口資金 窓口 社会福祉協議会http://www.knsyk.jp/s/shiru/kashitsuke_kinkyu.html   ★2020/03/02 当イベントは、新型コロナウィルス感染症の拡大を防止するため、中止となりました。今後の開催については未定です。決まり次第、改めてお知らせいたします。そろそろ始めませんか?やってて良かった!終活~自分らしく、より充実した人生を過ごすために~内容・終活ってなに?・エンディングノートについて・実際にあった終活して良かったこと、やってなくて困ったこと開催日:れいわ2年3月18日時間:13時30分~15時場所:大野中高齢者支援センター交流スペース参加費:来場無料定員:20名   ★2020/02/24 終活セミナー事務局の山本でございます。この度は満員御礼本当にありがとうございます。先日お申込みをいただいておりました、「終活セミナー」について、今回は新型コロナウイルス感染予防を考えて、開催中止となりましたことをご連絡いたします。この度は、お申込みいただいたにもかかわらず、このようなご連絡となってしまい、大変申し訳ございません。深くお詫びを申し上げます。
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今日から書けるエンディングノート
≪一般的なエンディングノート講座≫
 【情報知識の講座】
 エンディングノートに書くことは、終活で最も重要なステップのひとつです。多くの方のエンディングノートに対するイメージは覚悟を決めて書くもの。どうしても遺言書と重ねてしまうようです。
エンディングノートは、自分の過去から現在、そして将来のことを書いてその内容をのこされた人たちに伝えるためのノートです。
エンディングノートを書いていれば、万一重病や認知症になっても、周りの人に自分の情報や医療・介護に関する希望を伝えることができます。また、亡くなった後に、生前の人間関係や財産、想いを次世代へ引き継ぐことができ、のこされた人が死後の手続きをスムーズに行うための手がかりにもなります。
さらに、相続に関して、自分の意図を遺族に伝えることができれば、相続争いを避けることにもつながります。「遺言書」のような法的効力はありませんが終活のさまざな場面で役に立ちます。
終活を進めるうえで欠かせないのがエンディグノートです。ここではエンディグノートに どんなことを書くか、その全体像を大まかに確認しましょう。

ライフプラン
・自分について
・自分の歴史将来/親戚友人知の名簿/医療介護/支えてくれる人

資産
・貯蓄/保険/生命保険の覚書/年金/借入れ/不動産/その他の資産や財産

ラストプラン
・わたしの願い
・葬式について/お墓について/わたしの想い/わたしの家系図/慶弔 記録
・身じまいリスト~処分するもの、処分してほしいもの
・手続きの流れとリスト
など。
≪エンディングノートの本当の目的について≫
【考え方の講座】
《ここから先を教えない専門家が多いです。》

本人と代理人(家族)と専門家の三位一体で問題を取り組んでいく。

「本人が課題を絞り込む」
限られた時間の中で・・・「選択」

「代理人が本人の役割を代行」
本人の意思を実行する・・・「補償」

「専門家が問題解決を支援」
専門知識によって・・・「最適化」


《例》セミナーの一部・
 最後にもう一度伝えます。皆さんは過去をベースに未来を創造しようとする。今まであった知識、つまり日本語だけしか喋れない人が、英語!ドイツ語!フランス語!フランスにも行ったことがないのに、フランス語講座だけ永遠にやっているようなもので、(終活のセミナーにたくさん参加しているだけ!)実際に向こうの匂い、香りに触れない限り、エンディングノートは完成しないのです。これが、私の言う2つ目の時間軸の生き方なのです。過去→現在→未来ではなくて、未来→現在→未来、この生き方で行くと過去というものが関係なくなります。「ただし、過去を捨てることで人生を汚点とらえるのではなく、一旦切り離して考えてみるのです。」
*これまでの経験が邪魔をしてエンディングノートがなかなか書けない方がたくさんいらっしゃいます。時間軸を学ぶことで心の棚卸しができ、エンディングノートを書き始める方が実際に増えています。



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