相模原を中心に終活・生活支援サポート・寄付や支援などの活動を通し、社会づくりに貢献する団体として活動しております。

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  ★終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~をテーマに講演いたします。  ★2024/10/22 終活ドキュメントTV/YouTubeチャンネル【海洋散骨】妻との約束/大好きだった江ノ島の海に私の骨をまいて。   ★2024/06/24 終活ドキュメントTV/YouTubeチャンネルお仏壇の処分方法は4つについて解説したいと思います。   ★2024/01/21 終活ドキュメントTV/YouTubeチャンネル今回のテーマは【特殊詐欺の手口と対策】について対談しています。   ★2023/11/05 終活ドキュメントTV/YouTubeチャンネル前半は、ご報告(登録者数1000人達成)後半は、亡くなった人が夢に出てくるをテーマに解説いたします。   ★2023/10/31 終活ドキュメントTV/YouTubeチャンネル死後事務委任契約の唯一の欠点とは…将来の不安を回避できる任意後見移行型を解説/対談シリーズその7 #終活
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🌸 さまざまな供養の形 〜跡継ぎ不要・これからの新しい選択肢〜
🏢 跡継ぎのいらない新しい供養のカタチ
 近年、「お墓を受け継いで管理してくれる子がいない」「子どもや親族に、将来お墓のことで面倒をかけたくない」という理由から、従来の形にとらわれない「跡継ぎのいらないお墓」や「新しい供養のカタチ」を選ぶ人が急増しています。
これらは一般的に、使用料や永代供養料、将来の管理料が初期費用に含まれているため、後継ぎがいなくなっても、お寺や霊園の管理者があなたに代わって永代的に供養・管理を続けてくれます。
🏢 跡継ぎのいらない「お墓・施設」の種類
• 永代供養墓(えいたいくようぼ)・集合墓 お寺や霊園が永代にわたり供養・管理をしてくれるお墓です。最初は個別に埋葬され、あらかじめ決まった期間(例:十三回忌や三十三回忌など)が過ぎると、一般的に他の方の遺骨と一緒に「合葬(がっそう)」されます。
• 永代供養付き個別墓 最初は一般的なお墓と同じように個別の墓石を建ててお参りができ、契約期間が満了した後に、永代供養墓や集合墓へ合葬されるスタイルです。管理者がいる場合は、期限を延長できるケースもあります。
• 共同墓 亡くなった後で同じお墓に入りたいという人同士が、生前に会員組織などを手作りし、その会員のために建てられたお墓です。
• 納骨堂(のうこつどう) 遺骨を屋内に安置するための施設です。もともとは一時的な預かり場所でしたが、現代では「天候に左右されない都市型のお墓」として定着しています。
• 本山納骨(ほんざんのうこつ) ご自身の宗派の「総本山」に遺骨を納める方法です。すべての遺骨ではなく、一部だけを分骨して納めるケースが多いです。
• 骨仏(こつぶつ) お寺に納骨された多くのご遺骨を粉状にし、土などと混ぜて仏像(阿弥陀如来像など)を作り上げ、永代にわたり供養する伝統的な方法です。
🌿 2. 自然に還る「新しい供養」の形
お墓という「固定の建物」をあえて持たず、大自然に還るスタイルも定着しています。
• 樹木葬(じゅもくそう) 墓石の代わりに、樹木や花、芝生を墓標として遺骨を埋葬する方法です。
• 海洋散骨(かいようさんこつ) 遺骨をパウダー状(粉骨)にし、美しい海へ還す方法です。お墓の維持費が一切かからず、自然を愛する方に選ばれています。
📋 【重要】お墓の引っ越し・墓じまいに「必要な書類4枚」
今あるお墓を片付け、新しい納骨堂や樹木葬へ移したり、海洋散骨を行ったりすることを「改葬(かいそう)」と呼びます。改葬には法律に基づいた手続きが必要で、行き先によって集める書類が異なります。
A. 【納骨堂・樹木葬】など次のお墓へ移す場合
1. 埋葬証明書:現在の墓地管理者(お寺など)に発行してもらいます。
2. 永代使用許可権利書:現在のお墓を建てた際にもらっている書類です(※紛失しても再発行可能です)。
3. 改葬許可申請書:現在のお墓がある自治体(市区町村役場)のHP等から取得します。
4. 改葬受入承諾書:新しく契約した次の霊園や寺院から発行してもらいます。
B. 【海洋散骨・手元供養】などお墓を持たない場合
1. 埋葬証明書:現在の墓地管理者に発行してもらいます。
2. 永代使用許可権利書:現在のお墓の権利書です。
3. 改葬許可申請書:現在のお墓がある自治体から取得します。
4. 火葬許可証:亡くなった当時に自治体から発行された書類です(※紛失している場合は、火葬した自治体で「火葬済証明書」を発行してもらうことで代用できます)。
🤝 面倒な書類集めから実際の供養まで、安藤企画がすべて一括でお引き受けします
改葬の手続きは、ご自身で行うことも可能ですが、それぞれの入手先が異なり、現在のお寺との話し合い(離檀交渉)なども重なるため、「想像以上に大変だった」というお声を多く耳にします。
設立11年目を迎える一般社団法人安藤企画では、行政書士などの専門家と連携し、面倒な書類取得の代行から、古いお墓の撤去(墓じまい)までをワンストップでサポートいたします。
さらに、安藤企画では皆さまの多様なニーズにお応えするため、以下の自社一貫サービスを展開しております。
• 一都三県での「海洋散骨」 大洗をはじめ、東京湾・相模湾などの美しい海への散骨を、粉骨化から当日の執行まで、心を込めて自社でサポートいたします。
• 鉾田拠点での「ご遺骨一時預かり」 「墓じまいをしたけれど、次の行き先をゆっくり考えたい」という場合もご安心ください。茨城県鉾田市の専用拠点にて、ご遺骨を大切に保管・管理いたします。
「行政書士に個別に頼むのは予算が心配…」「墓じまいから散骨まで、まとめて信頼できるところに任せたい」という方は、ぜひ一度安藤企画へご相談ください。あなたにとって最も無理のない、温かい供養のカタチをトータルでコーディネートいたします。

 

一般社団法人 安藤企画
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