相模原を中心に終活・生活支援サポート・寄付や支援などの活動を通し、社会づくりに貢献する団体として活動しております。

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  ★終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~をテーマに講演いたします。  ★2019/03/22 自分らしく生きるために~エンディングノートを考え、これからを豊かに生きる~自分で判断できる間に将来のことを考えておくことが大切です。また、自助・共助・公助について知り、いかに自分の人生を豊かに生きるのかを考えましょう。終活の大切さと概要を理解し、共助としてのボランティア活動をお伝えします。3月19日㈫午後2時~4時 おださがプラザ(南区南台3-20-1)一般社団法人安藤企画講師 安藤智文 高橋賢    ★2019/02/27 相模原市社会福祉協議会 福祉講座 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~パート2その人らしく、より充実した人生を過ごすため「お墓やお骨」「相続や税金」「身の回りの整理」の3つのテーマについて学びます。2月26日㈫午前10時~11時30分(定員40名)南保険センター2階 高齢者交流室(南区相模大野6-22-1) 一般社団法人安藤企画講師 安藤智文 高橋賢   ★2019/02/27 相模原市社会福祉協議会 福祉講座 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~パート2その人らしく、より充実した人生を過ごすため「お墓やお骨」「相続や税金」「身の回りの整理」の3つのテーマについて学びます。2月26日㈫午後2時~3時30分(定員80名)あじさい会館6階展示室(中央区富士見6-1-20)一般社団法人安藤企画講師 安藤智文 高橋賢    ★2019/02/27 相模原市社会福祉協議会 福祉講座 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~パート2その人らしく、より充実した人生を過ごすため「お墓やお骨」「相続や税金」「身の回りの整理」の3つのテーマについて学びます。2月26日㈫午後2時~3時30分(定員40名)緑区合同庁舎2階高齢者交流室(緑区西橋本5-3-21) 一般社団法人安藤企画講師 安藤智文 高橋賢   ★2019/02/01 相模原市社会福祉協議会 2019年2月号みんないいひとhttp://www.sagamiharashishakyo.or.jp/information/documents/iihito226.pdf福祉講座 終活で豊かなセカンドライフを~人生後半の過ごし方~パート2その人らしく、より充実した人生を過ごすため「お墓やお骨」「相続や税金」「身の回りの整理」の3つのテーマについて学びます。2月26日㈫午後2時~3時30分・あじさい会館6階展示室2月27日㈬午後2時~3時30分・緑区合同庁舎2階高齢者交流室*➀、②は、同じ内容です。➀80名 ②35名(申込先着順)あじさい会館管理事務室 042-759-3963 
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身の回りのものを整理する
身軽になって快適な生活を
物があまりなかった時代からは考えられないほど、今の人はたくさんのものに囲まれて暮らしています。いつの間にか増えてしまったものを片づけることができず、ものに押しつぶされるように暮らしている高齢者は少なくありません。高齢者住宅に引っ越すときや、介護施設等に入るときに、そのすべてを持っていくわけにはいきません。また、一人暮らしの人が亡くなった後には、身の回りのもののほとんどがゴミになります。

●不要なものを減らす
「いつか必要になるかもしれない」と取ってある洋服や靴、お祝いやお葬式の返礼の品々、捨てる決心がつかないカバンや本、趣味に関するものや独立した子供が置いていったものなど、多くの高齢者の家には使っていないものがあふれています。

●残すものの基準を考える
「物を減らす」というと寂しく感じる人もいるかもしれません。しかし「残りの人生を好きなものだけに囲まれて暮らす」「スッキリ片づけて第二の人生を楽しむ」と考えれば前向きに取り組めるのではないでしょうか。

●これからの生活に必要なものを選ぶ
残すか、処分するかを決めるときのひとつの基準としてこれからの生活に必要かどうかで選ぶ方法もあります。
例えば、退職後は昔の仲間と趣味のギターを楽しみたいので、ギターとそれに関連するものは残したい、いつも集まる家にしたいので食器はお気に入りのものを中心に多めに残しておくなど、今後のライフスタイルに必要なものだけを取り分けて、それ以外の使っていないものは処分していきます。
処分のしかたについて
物の処分には気力・体力が必要です。高齢になればなるほどおっくうになるので、なるべく元気なうちに取り組むことが大切です。

①自分で処分する
まずは自分で処分することを考えます。ゴミが大量にあれば、時間をきめてゴミ収集車に取りに来てもらう方法もあります。未使用のものや、まだ使えるものは、誰かに譲る、地域のバザーに出す、リサイクルショップに売るなどの方法も検討します。

②他人に処分を頼む
不要なものを選ぶ作業は本人がやらざるを得ませんが、処分については誰かに頼むこともできます。家族や友人に手伝ってもらってもいいですし、不用品回収業者等にお願いする方法もあります。

③亡くなった後の処分
他人のものを整理、処分するのは、持ち主が亡くなった後であっても大変な作業です。たとえ価値のあるものが残されていたとしても大量のものの中からそれを見つけ出すことは至難のわざです。誰かに譲りたいものや価値のあるものについては、保管場所や譲りたい人、その品にまつわる思い出などをリストにしてエンディングノートに書いておきます。また、処分するものについても同様に、誰にどのように処分してほしいか書いておくこと、片づける人の負担が軽減されます。

④家財処分にかかる費用
持ち主が亡くなってゴミとなった家財等を処分してもらうには費用がかかります。例えば、遺品整理業者を利用した場合、1Kの部屋で4万円くらいから、4LDKの一戸建てなら30万円~50万円くらいかかります。費用は地域や部屋の状態、業者等によって変わるので、業者選びは慎重に行う必要があります。遺品整理業者のほかには、家の解体を請け負っている業者などに頼むこともできます。死後整理を頼む人には、こういった、荷物等の処分にかかる費用をのこしておくことも必要です。

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